エリザベス2世の「第一肖像」が、純金2オンスに蘇りました。
1953年、エリザベス2世の戴冠式の年。彫刻家メアリー・ギリック(Mary Gillick)が手がけた若き女王の月桂冠をまとった凛とした横顔が、初めて英国の硬貨に刻まれました。
このコインは、英国王立造幣局(Royal Mint)が2026年にリリースした「Portraits of a Queen」シリーズの第一肖像(First Effigy)。シリーズを構成する5つの肖像のうち、2オンス金プルーフとしての発行はわずか世界50枚。これはシリーズ全体を通じて最も少ない発行枚数であり、英国でもすでに入手困難の状態です。
日本では、1968年以降に使われた第二肖像(アーノルド・マシン)への親しみを持つコレクターも多い。1982年の5ポンド金貨などで馴染みのある肖像です。しかしその分、第一肖像は日本市場での認知が低く流通量も少ない。海外の動きからもこちらも狙い目とも言えます。
女王陛下ご逝去後、エリザベス2世関連の希少コインへの需要は国際的に高まっており、本コインは地金価値+希少性プレミアムの両面を持つ資産性の高い一枚です。
2ozゴールドプルーフは世界50枚。日本に入ってくる枚数は、そのうちのほんの一握りです。
買っておけばよかったになるパターンの1枚。
発行元:英国王立造幣局(Royal Mint)
年号:2026年
重量:2トロイオンス(約62.2g)
品位:.9999 金(24K)
発行枚数:50枚限定
仕上げ:ゴールドプルーフ
デザイン:メアリー・ギリック(Mary Gillick)
グレード:PF70UCAM
付属品:木製ケース・証明書付き